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JFGの取組み

出張報告

岐阜県自治体の支援と事業者まわり – 新たな可能性を探る2日間

今回は2日間をかけて、岐阜県内でもご縁の深い美濃市と安八町を訪問しました。
この2つの自治体は、2024年度に弊社がご支援し、寄付額を大きく伸ばした地域でもあります。
4月には自治体側の担当者変更の可能性があるため、ご挨拶と来年度の取り組みについてお話しするとともに、主力事業者の新規開拓を現地で行いました。

<美濃市 – さらなる返礼品の可能性を発掘!>

美濃市では、道の駅を中心に地場産の商品が多数存在していることを改めて実感しました。
現地を回る中で、まだまだ発掘できていない魅力的な商品があり、今後の返礼品拡充につながる手応えを得ました。

また、特に注目したのが「高級包丁」などの伝統工芸品。
地元の職人が手掛ける逸品があり、これらをふるさと納税の返礼品として展開することで、新たな寄付層へのアプローチができると感じました。

美濃市は昨年、岐阜県内でNo.1の寄付伸び率を達成し、地元事業者のモチベーションも高まっています。
この機会を活かし、2025年度に向けてさらなる返礼品の追加を進めていきたいと思います。

<安八町 – 地場産品の可能性が広がる!>
安八町では、新たな雑貨を返礼品として申請できる可能性がある事業者を訪問しました。
ここでは、地場産品基準の「3号」を活用したアイテムが増やせるのでは?という新たな視点を得ることができました。

安八町は多くの工場が集まる地域であり、まだまだ開拓できるポテンシャルがあると感じました。
また、自治体の担当者様だけでなく、地元のやる気ある事業者とも新たなつながりを持てたことも大きな成果でした。

<ふるさと納税のさらなる可能性を実感した出張>
今回の訪問を通じて、ふるさと納税のまだまだ大きな可能性を改めて実感しました。
美濃市・安八町ともに、魅力的な地場産品や新たな事業者との出会いがあり、今後の取り組みにワクワクしています!
これからも自治体と事業者の橋渡し役として、地域の魅力を発掘し、全国に発信していきます!
2025年度に向けた新たな挑戦に、ぜひご期待ください!