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JFGの取組み

商談会・展示会

世界の「食」が集結するFOODEX JAPAN 2026。全ホールを巡って見えた、地域ブランドの可能性と私たちの役割

アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」が、今年も東京ビッグサイトで開催されました。
私たちがお届けするサービスの質をさらに高め、まだ見ぬ素晴らしい生産者様や事業者様との新たな架け橋となるべく、今回は4名のスタッフで現地へ向かいました。
今回の出張の大きな目的は、日本全国、そして世界各地の最新の食トレンドを肌で感じ、私たちの通販事業や取り組みをより多くの方に知っていただくための「良質なつながり」を築くことです。

会場となった東京ビッグサイトは、全てのホールが展示会場として開放されるという圧倒的なスケールでした。国内から1,112社、海外からは2,595社もの企業が参加しており、会場内は熱気と活気に満ちあふれていました。

ブースは都道府県ごとにエリアが分かれていたり、商工会が中心となって地域の特色を打ち出していたりと、それぞれの土地が持つ「食のプライド」を感じる構成になっていました。

私たちは一歩一歩、丁寧に各ブースを回り、味噌、ワイン、お米、冷凍食品、お菓子など、多岐にわたるジャンルの商品を確認していきました。

単に展示を見るだけでなく、実際に試食をさせていただきながら、その味の背景にあるこだわりや製造工程についても詳しくお話を伺いました。
現場で直接作り手の想いを聞くことは、私たちが商品を取り扱う上での「責任」を再確認する貴重な時間となります。
視察中には、以前からお付き合いのある合同会社トヅキ様のブースにもお邪魔しました。
いつも支えてくださっているパートナー企業の皆様が、こうした大きな舞台で活躍されている姿を拝見するのは、私たちにとっても大きな励みになります。

プロの視点で改めて感じたのは、どんなに優れた商品であっても、その魅力を正しく消費者に届けるための「伝え方」や「流通の形」が重要であるということです。
私たちが持つプラットフォームや発信力を活かすことで、まだ知られていない地域の宝物をさらに輝かせることができる。その確信を深めることができました。
広大な会場を駆け巡った充実の出張となりましたが、ここで得た知見や新しい出会いは、今後のサービス改善や新商品のラインナップに必ず活かしてまいります。

お忙しい中、足を止めてお話しいただいた各社の皆様、そして貴重な機会をいただいた関係者の皆様に、この場を借りて心より感謝申し上げます。
これからも、食を通じて皆様に喜びをお届けできるよう、スタッフ一同邁進してまいります。