商談会・展示会 食の祭典、スーパーマーケット・トレードショー2025 レポート 食の祭典、大商談会であるスーパーマーケット・トレードショー2025に 参加してきました。 今年も幕張メッセで開催され、全国各地の食品メーカー、小売業者、バイヤーが集結。 初めて参加したバイヤーは、SMTSの想像以上の規模と熱気に圧倒されたと述べていました。 至る所で商談が活発に行われていました。 ■地域の特色を活かした商品が豊富! 会場を巡れば、続々とPOPを持った出展者の方々に出会います。 お話を聞く間にも、お酒・ジュース・ケーキやお肉に葛もち、お蕎麦・鯖と バラエティに飛んだ試食を薦めていただきます。 生産が難しい希少な果実を使ったお酒、 水羊羹を冬に食べる地域や、上品な風味が印象的な唐辛子調味料など、 地域の特産品を活かした多岐に渡る品々に出会いました。 ■“進化系冷凍食品”が続々登場 「レンジでお店の味」を再現するシリーズが増え、 手軽に本格的な食事が楽しめる 冷凍パンや冷凍フルーツなど、解凍するだけでそのまま食べられる商品も人気が出そうです。 それぞれ商品の特色・魅力や製造でのこだわりも、生の声でお話し頂けました。 生産者のこだわりやストーリーを直接聞けたのも良かったです。 「産地の魅力を感じてもらえる企画」をもっと提案したいと思いました。 ■サステナブル食品の台頭に驚き! 健康志向の高まりがある昨今ですが、今回のトレードショーではフードロスにならないために特産品の端材を飼料として活用したり、 規格外野菜を活用したりなど環境や社会に配慮した食品がどんどん登場していると実感しました。 消費者も意識して選ぶことで、持続可能な食文化を広げていくことができるので、 「美味しい」だけでなく、「未来にやさしい」商品の企画にぜひ携わりたいと思いました。 試食やデモンストレーションを通じて、 既存のお取引先様の商品の品質や味を再確認したり、新商品をご案内頂けたことも大きな収穫でした。 商品の魅力や特徴を深く理解することができ、 最新の食品トレンドを知るだけでなく、新しいビジネスチャンスも広がる貴重な場でした。 これからの食のトレンドは、「健康」「環境」「手軽さ」の3つがポイントになりそうです。 ニーズが変化する中、どんな企画を提案できるかがバイヤーの腕の見せどころ! 新たな取引先や商材と出会い、全国から集まった出展者との商談を通じて、 新商品の発掘や販路拡大の可能性を感じられる、貴重な機会でした! 第37回北海道産品取引商談会 in 東京 レポート 大阪出張で、ふるさと納税にて多くの収穫あり!!~その...