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学びと進化の12月。2026年へ向けて走り出す北国からの贈り物グループ

■約100自治体との挑戦。学びに満ちた1年
ふるさと納税事業では、約100の自治体様とお取り組みをさせていただきました。
地域ごとの課題、事業者様の想い、制度運用の難しさと可能性——。
どれもが学びであり、私たちにとって大きな財産となる一年でした。
「ふるさと納税は、単なる仕組みではなく、人と地域のストーリーである」
そう実感する場面が何度もありました。

■通販チーム、過去最高水準の成果へ
通販チームでは、この1年間で取り扱い商材を大きく拡充。
結果として、近年で過去最高クラスの注文数を記録することができました。
簡単な道のりではありませんでしたが、商品開発・改善・物流対応を積み重ねてきた成果が、年末に一気に花開いた形です。
まさに「慌ただしいけれど、手応えのある一年」でした。

12月は振り返りと学びの時間
そんな中、12月は単なる締めの月ではなく、次に進むための準備期間として、社内でさまざまな勉強会や共有の場を設けました。

■デザイナーチームの進化
グラフィックデザイナーチームでは、
来年度に向けて作業効率の向上・時間短縮をテーマにしたデザイン勉強会を実施。
クオリティを落とさず、スピードを上げる——そのための具体的な工夫が共有されました。

■ふるさと納税営業チームの学び
営業チームでは、半年間それぞれが向き合ってきた課題や学びを持ち寄り、共有。
成功体験だけでなく、悩みや失敗も含めたリアルな話が飛び交い、
「個人の経験を、組織の知恵に変える」貴重な時間となりました。

■リーダー会で描く2026年
リーダー会では、通販チーム・ふるさと納税チーム合同で12月の振り返りと、
2026年に向けた課題・行動方針を共有。
数字だけでなく、「どう在りたいか」「どう働くか」まで踏み込んだ議論が行われました。

AI時代へ。本気の業務改革が始まる
2026年は、間違いなくAIが前提となる時代です。
代表からも、「業務効率化を一気に進める年にする」という強いメッセージがありました。
象徴的だったのが、今回の代表・加藤敏明のサムネイル画像。
なんと、AIで作成し、指示プロンプトを含めて制作時間は約30秒。
AIの進化を“体感”する、非常に分かりやすい事例でした。
AIが加速度的に発展する中で、「人が担う役割」も2026年には大きく変わっていくはずです。
だからこそ、私たち自身が学び、適応し、使いこなす側に回らなければなりません。

■感謝と総括、そして次のスタートへ
代表からは、日頃“縁の下の力持ち”として支えてくださっているパートスタッフの皆さんへ、1年の感謝の言葉が贈られました。

また、3つの働き方についてのプレゼンもあり、
「社員・パートの区別なく、笑顔と真心を大切にする組織でありたい」
という北国からの贈り物グループの姿勢が改めて共有されました。
そして最後に、代表・加藤敏明からの1年総括。
この一年の挑戦、成果、そして次に進むための覚悟が語られ、
会場は静かな熱気に包まれました。

12月は、振り返りと学び、そして全員でレベルアップできた、非常に濃い時間でした。
そして、2026年。
私たちは1月から、しっかりと「稼ぐ」ことに向き合い、結果を出す一年にしていきます。
これからの北国からの贈り物グループの挑戦にも、ぜひご期待ください。